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No22.黒歴史修正主義疑惑発生 [政治]

桜井誠氏にリンチ事件を葬ろうとしたカウンター同様、黒歴史修正主義を行った疑惑が生まれた。


<ヘイトスピーチ>「失うものばかり」後悔の元「突撃隊長」

2017年6/2(金) 19:05配信 yahooニュースより


上記リンク先のニュースを見た桜井誠氏は、下記添付画像のような驚くべき反応をとった。
IMG_20170606_012753.jpg
なんと当時、在特会会員、関係者逮捕と全国区ニュースにまでなったのに、添付画像のように「突撃隊長など居なかった」と言い放ったのだ。
(以下、引用文章、画像の容疑者名は全て伏せる)
以下当時の報道場面の画像。

IMG_20170606_012828.jpg IMG_20170606_012826.jpg
当時の産経ニュースより
「在特会」メンバーら5人逮捕 打ち上げで対立団体と鉢合わせ…乱闘 2人が重軽傷



 「在日特権を許さない市民の会」(在特会)の主張を批判する団体と乱闘してけがさせたとして、警視庁公安部と麹町署は25日、傷害容疑で在特会メンバーの職業不詳、○○○○容疑者(54)=三重県四日市市=ら5人を逮捕した。公安部の調べに、一部の容疑者は「押しただけで殴っていない」と否認している。

 公安部によると、事件は8月に発生。東京都千代田区飯田橋の飲食店で、在特会や友好団体のメンバーらが抗議活動後の打ち上げをしていた際、対立する「憂国我道会」メンバーと鉢合わせし乱闘になった。公安部はさらに経緯を調べる。

 逮捕されたのは○○容疑者のほか、在特会関係者の○○○○<=突撃隊長>(36)=埼玉県草加市▽同会友好団体メンバー、○○○○(50)=京都府宇治市▽同、○○○○(43)=京都府八幡市▽同、○○○○(27)=三重県川越町=の4容疑者。

 公安部の調べでは、○○突撃隊長容疑者は8月15日午後9時ごろ、飲食店前の路上で憂国我道会の男性(39)の首を絞めるなど1週間のけがを負わせ、○○<=突撃隊長>容疑者ら他の4人は、同会の別の男性(28)を暴行し肋(ろっ)骨(こつ)骨折など重傷を負わせた疑いが持たれている。


一応、社会的責任を果たした方も居ると思うので、名前は伏せる。
突撃隊長は在特会友好団体(この友好団体とは日本第一党の元青年部長が長を務める政治団体であり、現存している団体)所属であった。なので知らなかったという言い訳は出来るかもしれないが、とても不自然である。
しかしながら、とても不自然ではあるが、仮に知らなかったとしても、「突撃隊長は居なかった」と断定はしては駄目であり、桜井誠氏も事情聴取を受けているので、知らないというのは尚更不自然である。
また、知らなかったを「真」とするならば、在特会会長であったのに、何も情報を集めず警視庁公安部に対応していたという事になり、それはそれで団体の長としてどうなのか、責任を果たす能力を持ち得ているのかとても疑しくなってしまう。
桜井誠氏の当該対応から日本第一党の運営を危ぶむ人も少なからず居るだろう。



No21.ネット上の政治闘争とイデア~在特会とカウンターの闘争から~ [政治]

最近、ネットでよく見かける単純な政治言論がある。
・日本の指導者が悪い
・日本国民が悪い
・外国が悪い
などという単純な論がネット右翼、ネット左翼の中で恐ろしい程までに蔓延っている。
しかしながら、日本や世界の問題はそんな単純なものではない事は本来であれば簡単に分かるはずだ。
今、ネットに蔓延る反政府路線のネット右翼、ネット左翼はこんな事も認識できない素人の集まりなのである。
素人が簡単に政治に口出しできるようになったという事実はネットの功罪だろう。

但し一つだけ良くなったと言える事がある。
それはネットの普及で報道機関による特定のイデオロギーのゴリ押しは難しくなったことだ。
ほんの少し前までは「椿事件」「民主党政権樹立」のような報道による政府転覆も可能であった 。

さて、現在の日本のネット上の政治闘争にもっと目をむけてみよう。
近年騒がせていた、そして恐らくこのまま終息に向かうであろう日本のネット政治闘争といえば行動する保守vsカウンターの争いである。
桜井誠氏はいわゆる反ヘイト法の根拠となる言動を繰り返し、ついに日本は国連人権委員会からの外圧によりいわゆる反ヘイト法を作らなければならなくなってしまったのだが、
行動する保守vsカウンターという闘争においては2015年頃に行動する保守がカウンターに対して勝利を収めた事は敢えて言うまでもない。
しかしながら、そのままこれが桜井誠氏の勝利になり得ない事が面白い。
現に、桜井誠氏が当初の過激路線回帰、反政府路線、反安倍政権路線を示した事により、桜井誠氏が増やした所謂ネトウヨというイデアの総体X'が反桜井を唱え出している。
桜井誠氏が反桜井ネトウヨX'をカウンターと定義するならば、カウンターが桜井誠氏に対して勝った事になるのだがそれ即ち、野間氏の勝利とはなり得ない。

野間氏はともかく桜井氏自身は勝者になり得たのだろうが、その姿X'はネット右翼桜井派が望んだ姿ではなかったのだろう。
現在の桜井誠氏の立場だと認知されているXはネトウヨイデアの総体X'が望む姿ではなく、Xを唱えると認知されている桜井氏は自ら生み出したX'との闘争により滅ぶ事になると思われる。

ネット上のイデオロギーはイデアの総体として現実に影響を与えるようになった事に疑いの余地はないが、桜井氏の目指す所だと支持者から認知されている姿はXであり今の日本のネトウヨの総体は=X´であるためだ。
近い将来のうちにXを唱えると認知されている桜井氏もまた日本の敵として、自ら生み出したネトウヨの総体X'に討たれるだろう。

ネット右翼桜井派はX'に対して大連合を唱え出しているが、X(桜井派)とX'(反桜井派)間の溝はあまりにも大きい。
目指す方向というざっくりとしたものが同じなだけであり、目指す国の在り方、そこに至るまでの方策、公安警察や警視庁に対する見解など全てにおいて大きく全くと言っていいほど異なる。
ネット右翼の多数派は安倍政権を支持しており、ましてや公安警察、警視庁上等などとは露にも思わない。
隔たりは、第一インターナショナルにおけるバクーニンとマルクスの間のものよりも遥かに大きい。
バクーニンとマルクスは互いに革新ではあったが、目指す世界の在り方、そこに至るまでの方策が大きく異なり激しく争い、思想としてアナキズムと共産主義へと分化し今に至る。
行動する保守=革新右翼Xと反桜井ネット右派X'の溝はこんなものではないのは言わずもがなである。
ここまで違えば、対立しないほうが奇天烈であろう。

ところで、桜井誠氏は心の底からXを望んでいるのだろか?
それともネット右翼桜井誠派の期待に応えるためにXを演じざるをえないのだろうか?
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反桜井保守連合幹部構成員


反桜井諸民族派連合 横拳さん


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NO.20不正出金問題における行動するバカの言動の問題点 [政治]

現日本第一党党首の不正出金問題で

「口座からの不正出金はあったが、不正な事に使用したとは限らない」と言うバカが多い。

日本第一党員を語る自称大学生、自称社会人でもこの有り様だ。

この見解は正しいのだろうか?

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正しい訳がない。

不正な金の流れで無いならば

出金時に一旦、仮払措置を取り

出来るだけ早く、最低でも会計発表時までに「何に使われたのか」という使途を明らかにし会計発表する。

これが社会常識だ。

不正な出金により使途不明金が出た=不正なのである。

言うまでもなく、組織にとって把握する事の不可能な不正出金があったからこそ、使途不明金になったのである。

 これも言うまでもなく、組織の金であるのに、組織の把握し得ない出金があった=組織からすれば不正行為なのである。


この会計上の社会常識を知らず

SNSにて「不正はない」と言いつつ、もの凄い勢いで不正出金問題を拡散した

日本第一党狂信者様、ご苦労様でした(笑)

 

自称大学生、自称社会人を筆頭に

底抜けのバカというのは

ただ足を引っ張るだけの存在だと自覚しましょうねw

ルンペンプロレタリアートのバカ騒ぎは、社会や組織にとって無害では済まずに有害であると、そろそろ学びましょうね。


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反桜井保守連合幹部構成員


反桜井諸民族派連合 横拳さん


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NO19.特別永住資格を在日特権だと連日騒ぐリアルバカの非生産性について [政治]

特別永住資格者を在日特権の例として出す者は多いが

これに関して言えば、話をする事自体に何の生産性もない。

(ちなみに、日本国公式見解として、在日特権は存在しない事になっている。)


どのくらい非生産的かというと、予算全額叩いてパソコンを買った後に、別の物を買えば良かったと考えるのと同じくらい無意味である。

いくら考えてもどうしようもない。

なぜならば特別永住資格者は、連合国との戦後処理によって生まれた存在であり、今更どうにもできないからだ。

日本は、本来、適応すべきでない密入国者にまでこれを適応したのだが、

当時取り締まるべきであり今更どうにもできない。

出来ても、関連法改正までであり、在日という存在を消すのが不可能なのは言うまでもない。


デマゴーグの甘言に同調してバカ騒ぎしエクスタシーを感じつつ

ルサンチマンを、在日に日本国に日本社会にぶつけ鬱憤を発散したい気持ちを抱いているのだろうが

それでは社会は発展しようもなく、ただ混乱させるのみである。


よって、公共の安全を脅かす存在として、共産党、新左翼、オウム真理教同様に公安調査庁監視対象になるのは当たり前。


過去の詰んだ勝負(敗戦)をひっくり返すのは、不可能なのである。

また、公安調査庁からの監視レベルが「内外情勢の回顧と展望」に載るまでに達したのであれば、こと右派においては社会運動としても終焉を迎えている。

公然と日本国から危険な組織だと認識されているような団体に協力する政治家、知識人もまた、危険人物と認識され、様々な活動のうちの1つにまともな活動があった場合でも容易に協力など出来ないからだ。

また行動する保守には、シールズ、しばき隊に関わる物珍しい政治家、知識人のような存在は居らず、左派の新興過激派よりも詰んでいる。

最も、左派の新興過激派に付き合う政治家、知識人もごく一部の変わり者であり、彼ら自身も公安の監視対象になっているのだろうが。

(日本には小田実などの痛い経験がある。)


ネット右翼のうち少数派のネット右翼桜井派(リアルバカ)と大多数のネット左翼(リアルバカ)は

未だに戦後から抜け出せないという点は同じくである。

結局は敗戦のルサンチマンを拗らせ喚いているに過ぎない。

建設的な運動が出来ないのはある意味必然である。

一度程度の敗戦で凹むなど、世界基準で考えればメンタル弱者なだけである。


(※良識範囲の言論すらネット軍師に見えてしまう彼らは「リアルバカ」としか言いようがないので、今後、「ネット軍師ガー」と鳴いていた場合、「リアルバカ」と返してやりましょう。)


恨みを増幅させ社会を混乱させるのではなく、良き社会を創っていきましょう。


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反桜井保守連合幹部構成員



反桜井諸民族派連合 横拳さん



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SEALDsを笑えない日本第一党 [息抜き]

SEALDsの牛田、しーるずTシャツ着てたら「あれマジなの?」「ヤヴァwガチ左翼じゃん」と陰口叩かれて悲しみに暮れる【SEALDs・牛田悦正】 @merasokuさんのまとめサイトより




日本第一党員は

日本代表(笑)日本第一党Tシャツを着て

表に出よう。


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NO18.ネット右翼桜井派という国賊~ヘイトスピーチに利点は1つもない~ [政治]

NO18.ネット右翼桜井派という国賊~ヘイトスピーチに利点は1つもない~

 


まず、バカなネット右翼桜井派の頭では理解できないだろうから、


主にネット右翼桜井派以外の人向けに


①何故いわゆるヘイト法が出来たのか


②ネット右翼桜井派のヘイトスピーチは今後どのような面で日本社会に実害を与えていくのか


を紹介しようと思う。


そして最後に


③法務省の出したヘイトスピーチの例


を出す。


 


①何故いわゆるヘイト法が出来たのか


 


参考資料:法務省ホームページ


http://www.moj.go.jp/JINKEN/jinken04_00108.html


上記、法務省ホームページの通り国賊ネット右翼桜井派の引き起こした内憂のため


日本政府は国連にてヘイトスピーチ取り締まりを求める度重なる勧告を受け


ついに取り締まるに至った。


 


そもそも全世界に向けて世界で一番最初に


人種差別撤廃を訴えた国家は大日本帝国時代の日本であり、


国賊ネット右翼桜井派の言動は日本国の、そして日本民族の精神をも否定する


恥ずかしいものであると改めて言っておく。


(言うまでもなく大日本帝国だから良い、悪い論ではなく、「功罪がある」と敢えて記載する。)


 


私の魂はどうもネット右翼桜井派とは違い、日本人としての当たり前の精神が深く刻み込まれているらしく、目の前で謂れのないヘイトを飛ばす三下自称保守を見かけたら、咎められずにはいられなくなる。


 


差別をも利用した新しい運動とやらが結局のところ大失敗し、その内憂が国連にまで持ち込まれ外憂ともなり、反ヘイト法をもたらした事実を国賊ネット右翼桜井派は自覚すべきである。


なぜ失敗したのかというと運動とは、外部に与える影響を前提にしなければならないのに、憂さ晴らしという自己満足オナニーに終始したためである。


日本は鎖国をしているわけではなく、国際社会からの心証が悪くなれば様々な悪影響が出てくるのは言うまでもなく、このような状態に陥らないようにするために政府は、思想抜きにして取り締まるのは当たり前である。日本国は特定日本人の憂さ晴らし行為を守る事を慣わしとしていない。


 また国際社会から孤立しない為の措置は、特定日本人の欲求を棄却こそすれ、その他の日本国民を守る為の措置でもある。


 


改めて言っておくが、ネット右翼桜井派は間違っても日本国が在日に支配されているといったネットデマを信じないように。


公安調査庁は、桜井誠氏及びその運営団体のみならず、共産党、極左暴力集団、オウム、総連、民団も監視しているのである。


異端的日本人であるネット右翼桜井派のみならず、異端的在日もまた公安調査庁からの監視対象なのである。


例え偏差値28未満であったとしても、自身の心の安寧のためにネットデマを盲信しなければ、こんな馬鹿げた「在日による日本支配論」は、本来はすぐにデマだと見抜けるはずである。


参考資料:リンク先


日本公安庁、在日韓国・朝鮮人を秘密に調査


[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版] 


http://s.japanese.joins.com/article/j_article.php?aid=18594


 


②ネット右翼桜井派のヘイトスピーチは今後どのような面で日本社会に実害を与えていくのか


 


大きな実害を日本社会に与える可能性を作り上げたという面でも


ネット右翼桜井派は国賊というほかない。


ポリティカル・コレクトネス(PC)という言葉がある。


参考資料:リンク先


【テキサス親父「トランプ大統領」誕生を分析】
行きすぎた「ポリティカル・コレクトネス」アメリカはいつから社会主義になったのか


産経ニュース


http://www.sankei.com/premium/news/161126/prm1611260005-n1.html


リンク先より引用


PCは、「人種や民族、ジェンダー、職業の違いによる差別、キリスト教以外の宗教などへの差別をなくそうという考え方は『政治的に正当である』」という意味で使われている。


 


リンク先記事を読まれれば、差別は良くないと取り締まるあまり、またここにリベラルが乗っかかる事により、米国社会がついに逆差別に至った経緯が事細かに書かれてある。


今までの日本は米国での黒人差別のような’大きな差別問題’は存在せず、


日本民族の「和の心」に反差別の精神が委ねられてきたのだが、


それを打ち壊した国賊ネット右翼桜井派が発生したために、


ついに米国のような規制法を作る必要ができてしまった。


(あらかじめ断っておくが、大きな差別問題と書いた意図は読み取って頂きたい。)


国賊ネット右翼桜井派は米国リベラルと同様な


PCという破滅的な武器を、ただで日本リベラルに与えたのである。


我々多数派たるネット右翼反桜井派、そして日本国民は


このような「米国社会を破壊した」強固な武器を


何の努力もなしで棚ぼたで得た日本リベラルと永久に対峙し続けねばならなくなった。


またこれは、我々の子孫が脈々と対峙せなばならないものでもある。


この戦いに、頭が悪くて使えないネット右翼桜井派には参加していただきたくない。


 


③法務省の出したヘイトスピーチの例


最後に、特定の人々に何故か好まれる新聞にヘイトスピーチの例があったので添付する。


IMG_0086.JPG


http://www.sankei.com/affairs/news/170205/afr1702050011-n1.html?google_editors_picks=true


法務省ガイドラインに沿って、各自治体がヘイトスピーチ対策条例を作るのは既定路線だ。


世界を股にかけた自己満足オナニーで、日本国だけではなく地方行政にも、そして作られるであろう条例が言論統制条例にならぬように精査する仕事を増やされた日本国民に対しても、子孫に至るまで脈々と迷惑をかけ続ける三下自称保守の特定日本人。


これが、ネット右翼桜井派の正体だ。


 


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タグ:政治
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NO17.震撼、桜井誠氏管理口座から不正出金問題が発覚 [政治]

NO17.震撼、桜井誠氏管理口座から不正出金問題が発覚


添付画像の(注1)(注2)を参照されたい


IMG_0091.JPGIMG_0092.JPGIMG_0093.JPG


 


(注1)下記使途不明金を穴埋めするために執行役で補填しました。


(注2)前の口座より1128日にゆうちょ銀行の取扱店番号00369から121600円が、128日に同じくゆうちょ銀行の取扱店番号01164から16000円が不正に引き出されておりました。計137600円が使途不明金になっております。


以前使っていた在特会の口座は前会長が管理しておりました。現執行役体制におきまして皆様からいただきました寄付金をこのような形で不正に流出させてしまうことになったのは、我々執行部の責任であります。ここに深くお詫び申し上げますとともに、二度とこのような不祥事が起こらぬよう、気をつけてまいります。


 


そう、桜井誠氏が管理していた


在特会の口座から137600円という多額の金銭が出金され


使途不明金が生まれた事が判明したのである。


 


本騒動の問題点は下記の2点であろう。


①<桜井誠氏管理口座からの引き出しによる使途不明金発生したこと>


そして何より


②<何故、在特会から脱退したはずの桜井誠氏に在特会口座管理権が残っていたのか>(注2及び下記のスクショ内容=菊地氏からお聞きした内容から、こう解釈するのが妥当なので、今後の補足発表を待たれたい)


である。


IMG_0104.JPGFotor_149321231050993.jpg


 


 


この桜井誠氏が管理していた口座から不正出金があり使途不明金が発生した問題は、在特会の、そして日本第一党の今後の存続問題に発展する可能性だけではなく、桜井誠氏の政治生命にも発展する可能性がある。


新体制在特会となり、いきなり桜井誠氏が管理していた口座からの不正出金による途不明金発覚したのであり「桜井誠氏が会長をやっていた時はどうなんだ?」という疑念が生まれるからだ


 


このような使途不明金発生問題が起こると、


例えば、過去にあった裁判対策費としての多額の支援金


(1000万円を超える大口支援もあるとの事)がどのように扱われたのか


という疑念まで生まれるのが人の世の常である。


今回の使途不明金の使途のみならず、潔白証明のため在特会は


公認会計士等の外部機関に調査を依頼し、調査結果如何により


場合により警察にも頼った方がいいのではなかろうか?


こう認識される方は多いだろう。


 


多額の金銭での使途不明金問題は、かなりまずい事態だ。


株式会社等であれば徹底的に使途不明金の調査が入り、結果逮捕者が出てもおかしくない。


 


政治は信用が大切であり、お金は最も信用問題に関わるものなので、二度とこのような不祥事を越さないようにするため


そして今後の在特会、日本第一党の政治生命のため、ちゃんとした外部機関に調査を依頼し、また事実関係を全て公開し解決した方がいいというのは言うまでもないだろう。


事実、下記添付写真のように支持が失われ始めている。


IMG_0101.JPG


また、下記添付写真のように支持者に対して、


全く説明責任を果たさないなど以ての外であろう。


IMG_0102.JPG


そして、もし仮にも今回の不正出金問題の最中、携わっている者に悪事があったとしたのなら、その者は罪を償うべきである。


 さらに言うならば不正出金をいい加減に片付ける者達が、いくら他者の行っている不正に対しての追及を声高に叫んでも、日本国民から全く信頼されないであろう。


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NO16.既に国賊扱いの「行動する保守」を糺す(NO13.の記事の続き) [政治]

NO16.既に国賊扱いの「行動する保守」を糺す(NO13.の記事http://neo-hegelianism.blog.so-net.ne.jp/2017-04-17の続き)


 


423日に行われるはずであった


あるデモの開催が、京都府警の判断で中止に追い込まれたようだ。


Fotor_149284049963232.jpgFotor_149295076346856.jpgIMG_0074.JPG


なぜ、中止に追い込まれたのかを追ったところ、


どうもこのデモ=「拉致被害者全員奪還全国一斉統一行動」は


「行動する保守」の運動スケジュールに登録されており、


さらに桜井誠氏のblog記事にも上がってくるような組織であり


そのため、行政判断にあたり、いわゆる反ヘイト法の影響を受けたと考えられる。


Fotor_149284086628295.jpgFotor_149284088054278.jpg


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また、桜井誠氏及びその運営団体は平成291月版公安調査庁「内外情報の回顧と展望」にて下記添付写真のような言われようであり


その監視レベルは、より一層上がったと言える。


Screenshot_20170420-181442.jpgScreenshot_20170420-181405.jpg


 


いわゆる反ヘイト法は、「行動する保守」を狙い撃ちにした法律である事は言うまでもなく


公安調査庁からここまでの書かれるようになった此の期に及んでも「行動する保守」運動に組織として加わるのであれば、自らの拉致被害者奪還運動も監視してくれと言っているのと同義である。


さらに公安調査庁からの監視強化と連動して、地方行政も


監視強化及び反差別啓蒙活動に動いているのである。


 


参考資料


リンク先 京都人権ナビ ヘイトスピーチと人権 


https://kyoto-jinken.net/material_book/material_book-1772


 


「行動する保守」は国の為にと言いながら革命を起こそうとしたが、天皇陛下直々に'国賊'認定を受けた二・二六事件を起こした青年将校及び、北一輝とよく似ていると私は認識している。


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「拉致被害者全員奪還全国一斉行動連動」指導陣の政治思想は分かりかねるが、本当に拉致被害者全員奪還を目指すのであれば、「行動する保守」つまりは桜井誠派を排除した方がいい。


最早、公安調査庁から'国賊'として扱われ、地方行政にまでそれが落とし込まれている「行動する保守」とともに運動などしようものなら、今後もこのような憂き目に遭い続けるであろう。


 当然にして、日本国の敵は日本国からも潰される。


 


また、下記添付写真のように、後に公安調査庁の監視対象となったシールズですら、極左、過激派排除を行なっていた。


過激右派と縁を切らないのであれば、シールズ未満だと言わざるを得ない。


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右派は、なぜ「行動する保守」が極左暴力集団、共産党そしてシールズと同様に’国賊’となったのかを冷静になって分析し、今後の身の振り方を考えた方がいいだろう。


いつまでも甘い認識のもとに「行動する保守」と関わっていれば、「行動する保守」即ち桜井誠氏が目立てば目立つほど


日本国及び左翼から’国賊’として潰されるのは目に見えており、何の目標も達成できない。


(もっと言えば左翼は自らに利するように戦略を練ってくるだろう)


 


「行動する保守」及び、その支持者に言いたい。


日本国の平和を乱す’国賊’が、君らの目指した姿なのかね?


目的を今一度明確に定め、それをどう実現するのかの戦略を練り直す必要がある。


君たちの理想的な社会ではなく、日本民族の安寧を第一に考えるべきだ。


日本民族の安寧を願うことが本来「保守思想」の根幹である。


他民族への怒りなんていうものが、「保守思想」の根幹ではない。


いつまでも怒りのみで動けば、まともな思考などできず、そのため良い運動など展開できず


素晴らしき社会など永遠に実現できないのである。


 


Special Thanks


反桜井保守連合幹部構成員 反桜井諸民族派連合 横拳さん


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NO15.「アベンジャーズ」という造語に抱く嫌悪感の正体~反知性への扉~ [政治]

NO15.「アベンジャーズ」という造語に抱く嫌悪感の正体~反知性への扉~


本記事をお読みになれば、桜井誠氏は


自らが批判する者たちと全く同じ扇動手法を使用しだした事が明らかになるであろう。


具体的に言うと、桜井誠氏は「限られた語彙による思考力の限定」を支持者に働きかけている。


最早、彼らは(彼らが掲げていたはずの)愛国とは、いや、政治団体からすらも、大きくかけ離れた存在へと成り果てている。



2017年に入り桜井誠氏が多用しだした語句がある。


「アベンジャーズ」という語句だ。


(その他、ゴキブリ、ポコペン等の日本第一党’宗教’用語がある。)


また、このような語句を使用しだした桜井誠氏を見捨てた右派が続出している。


同じ立場で運動していた同志と言ってもいい人すら強烈な違和感を覚え、見捨てるという判断に至った・・・’この強烈な嫌悪感は何か’に迫っていきたい。



ところで左翼は


「戦争法案」「アベ政治」「ANTI-FA」というような標語やシュプレヒコールを掲げる。


義務教育を終えた人であれば例え偏差値28であっても


・安保法案は戦争法案でないこと


・安倍総理は決してファシストではない(第一インターナショナルからの歴史を詳細に知らなくとも)こと、ましてや独裁者でない


ことなど本来は容易に理解できるはずである。


言うまでもなく、仮に安倍総理が独裁者且つファシストであれば、安倍総理批判者は、のうのうと表社会で生きて行くことはできない。



しかしながら、(扇動者以外の)彼らは本気で


安保法案は戦争法案だと思い込んでいるし


安倍総理はファシスト且つ独裁者と思い込んでいる。



なぜ、このように思い込んでしまうのか。


その答えは、リーダーへの批判は許されない閉鎖された空間で、リーダーが限られた語彙で構成された標語(その最たるものは語句、熟語)を作り、それを構成員に唱えさせているためだ。


構成員は、その閉鎖された空間でリーダーへの批判は許されない環境にあるので、(よほど明確な自我がある者でなければ)自由な思考はできず、誘導のかかった思考になりやすく(裏を返せば思考誘導を受けているといえる)なる。


また、限られた語彙(その最たるものは語句、熟語)により「思考力の限定」までされるのである。


言い換えれば、「心」が自由な思考ができなくなるように束縛されているのである。



ここに「身体」の束縛が加わるとどうなるのだろう。


「心身」の束縛による思考そのものの変質・・・正確に言えば人格の変質を働きかける手法


(収容所に拘束されていた「愛国者から熱烈な共産主義者へと変貌した」引き揚げ日本兵が受けたものと同じ)、それを人類は「洗脳」(brainwashing)と名付けた。



ただ、ネット左翼の場合は受けているものが思考誘導であり洗脳ではないので、このようなネット左翼も閉鎖空間から外に飛び出しさえすれば、僅かな期間で思考の誘導は解けるものだと私は仮説を立てる。


(このような心理学分野の先行研究は見当たらなかったので、断言はできず仮説に過ぎないが、洗脳ほど影響力がないことは想像し難い事ではない。)



さて


題名にもなっている「アベンジャーズ」(日本第一党用語でいうところの安倍信者を指す言葉)に注目しよう。


過去に私は以下の記事(当ブログNO1.の記事)において


http://neo-hegelianism.blog.so-net.ne.jp/2017-04-01


人並みの日本語読解力さえあれば


桜井誠氏の日韓合意に関する現行政権(安倍政権)批判はおかしいと気づける事を示したし



また、以下の記事(当ブログNO5.の記事)では


http://neo-hegelianism.blog.so-net.ne.jp/2017-04-06


中学社会科程度の金融知識さえあれば、桜井誠氏の現行政権(安倍政権)批判は


おかしい事に気づける事も示した。



桜井誠氏の支持者のネット右翼は、全員偏差値28未満で日本人として必要最低限な読解力も、中学社会科程度の金融の知識もないのだろうか?


そんな訳がない。


批判が許されない閉鎖された空間で「アベンジャーズ」という快楽を満たせる魔法の言葉をリーダーから賜り、思考の限定を受け、まともな判断ができなくなっているのである。



また桜井誠氏の支持者KAIさんが仰るには、桜井誠氏は「馬鹿ほど難しい言葉を使いたがる」と述べ、限られた語句での思考を推奨しているようなのである。


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桜井誠氏の安倍政権批判は全くおかしいものだし、不思議な題目で社会の実像ではない事を語り支持者の心の安永をもたらす様は、政治というより宗教と呼ぶほかなくなる。


しかも、誰かを救う宗教ではなく、支持者を反知性に誘う宗教だ。


このような邪教が日本に蔓延るとどうなるのだろうか・・・


経済から金融から外交から全てが崩壊することは、上記の2つのリンク先のとおりである。また聖典に使われている宗教用語は「アベンジャーズ」の他に「ポコペン」「ゴキブリ」など多岐にわたり、この程度では済まないだろう。


恐ろしい事に国を滅ぼす反知性主義ポピュリズムの扉は、目の前にあるのである。



私は保守派として、日本国を守るため、既に見過ごせないレベルに至った桜井誠氏を強く批判する。


NO14.『祝』日本第一党公認候補予定者を斬新に紹介 [息抜き]

NO14.『祝』日本第一党公認候補予定者を斬新に紹介


我がサイトは稀に日本第一党の応援wをします。


皆まで言わないので、画像を見てください。

特に右側の画像に注目w

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