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No22.黒歴史修正主義疑惑発生 [政治]

桜井誠氏にリンチ事件を葬ろうとしたカウンター同様、黒歴史修正主義を行った疑惑が生まれた。


<ヘイトスピーチ>「失うものばかり」後悔の元「突撃隊長」

2017年6/2(金) 19:05配信 yahooニュースより


上記リンク先のニュースを見た桜井誠氏は、下記添付画像のような驚くべき反応をとった。
IMG_20170606_012753.jpg
なんと当時、在特会会員、関係者逮捕と全国区ニュースにまでなったのに、添付画像のように「突撃隊長など居なかった」と言い放ったのだ。
(以下、引用文章、画像の容疑者名は全て伏せる)
以下当時の報道場面の画像。

IMG_20170606_012828.jpg IMG_20170606_012826.jpg
当時の産経ニュースより
「在特会」メンバーら5人逮捕 打ち上げで対立団体と鉢合わせ…乱闘 2人が重軽傷



 「在日特権を許さない市民の会」(在特会)の主張を批判する団体と乱闘してけがさせたとして、警視庁公安部と麹町署は25日、傷害容疑で在特会メンバーの職業不詳、○○○○容疑者(54)=三重県四日市市=ら5人を逮捕した。公安部の調べに、一部の容疑者は「押しただけで殴っていない」と否認している。

 公安部によると、事件は8月に発生。東京都千代田区飯田橋の飲食店で、在特会や友好団体のメンバーらが抗議活動後の打ち上げをしていた際、対立する「憂国我道会」メンバーと鉢合わせし乱闘になった。公安部はさらに経緯を調べる。

 逮捕されたのは○○容疑者のほか、在特会関係者の○○○○<=突撃隊長>(36)=埼玉県草加市▽同会友好団体メンバー、○○○○(50)=京都府宇治市▽同、○○○○(43)=京都府八幡市▽同、○○○○(27)=三重県川越町=の4容疑者。

 公安部の調べでは、○○突撃隊長容疑者は8月15日午後9時ごろ、飲食店前の路上で憂国我道会の男性(39)の首を絞めるなど1週間のけがを負わせ、○○<=突撃隊長>容疑者ら他の4人は、同会の別の男性(28)を暴行し肋(ろっ)骨(こつ)骨折など重傷を負わせた疑いが持たれている。


一応、社会的責任を果たした方も居ると思うので、名前は伏せる。
突撃隊長は在特会友好団体(この友好団体とは日本第一党の元青年部長が長を務める政治団体であり、現存している団体)所属であった。なので知らなかったという言い訳は出来るかもしれないが、とても不自然である。
しかしながら、とても不自然ではあるが、仮に知らなかったとしても、「突撃隊長は居なかった」と断定はしては駄目であり、桜井誠氏も事情聴取を受けているので、知らないというのは尚更不自然である。
また、知らなかったを「真」とするならば、在特会会長であったのに、何も情報を集めず警視庁公安部に対応していたという事になり、それはそれで団体の長としてどうなのか、責任を果たす能力を持ち得ているのかとても疑しくなってしまう。
桜井誠氏の当該対応から日本第一党の運営を危ぶむ人も少なからず居るだろう。



No21.ネット上の政治闘争とイデア~在特会とカウンターの闘争から~ [政治]

最近、ネットでよく見かける単純な政治言論がある。
・日本の指導者が悪い
・日本国民が悪い
・外国が悪い
などという単純な論がネット右翼、ネット左翼の中で恐ろしい程までに蔓延っている。
しかしながら、日本や世界の問題はそんな単純なものではない事は本来であれば簡単に分かるはずだ。
今、ネットに蔓延る反政府路線のネット右翼、ネット左翼はこんな事も認識できない素人の集まりなのである。
素人が簡単に政治に口出しできるようになったという事実はネットの功罪だろう。

但し一つだけ良くなったと言える事がある。
それはネットの普及で報道機関による特定のイデオロギーのゴリ押しは難しくなったことだ。
ほんの少し前までは「椿事件」「民主党政権樹立」のような報道による政府転覆も可能であった 。

さて、現在の日本のネット上の政治闘争にもっと目をむけてみよう。
近年騒がせていた、そして恐らくこのまま終息に向かうであろう日本のネット政治闘争といえば行動する保守vsカウンターの争いである。
桜井誠氏はいわゆる反ヘイト法の根拠となる言動を繰り返し、ついに日本は国連人権委員会からの外圧によりいわゆる反ヘイト法を作らなければならなくなってしまったのだが、
行動する保守vsカウンターという闘争においては2015年頃に行動する保守がカウンターに対して勝利を収めた事は敢えて言うまでもない。
しかしながら、そのままこれが桜井誠氏の勝利になり得ない事が面白い。
現に、桜井誠氏が当初の過激路線回帰、反政府路線、反安倍政権路線を示した事により、桜井誠氏が増やした所謂ネトウヨというイデアの総体X'が反桜井を唱え出している。
桜井誠氏が反桜井ネトウヨX'をカウンターと定義するならば、カウンターが桜井誠氏に対して勝った事になるのだがそれ即ち、野間氏の勝利とはなり得ない。

野間氏はともかく桜井氏自身は勝者になり得たのだろうが、その姿X'はネット右翼桜井派が望んだ姿ではなかったのだろう。
現在の桜井誠氏の立場だと認知されているXはネトウヨイデアの総体X'が望む姿ではなく、Xを唱えると認知されている桜井氏は自ら生み出したX'との闘争により滅ぶ事になると思われる。

ネット上のイデオロギーはイデアの総体として現実に影響を与えるようになった事に疑いの余地はないが、桜井氏の目指す所だと支持者から認知されている姿はXであり今の日本のネトウヨの総体は=X´であるためだ。
近い将来のうちにXを唱えると認知されている桜井氏もまた日本の敵として、自ら生み出したネトウヨの総体X'に討たれるだろう。

ネット右翼桜井派はX'に対して大連合を唱え出しているが、X(桜井派)とX'(反桜井派)間の溝はあまりにも大きい。
目指す方向というざっくりとしたものが同じなだけであり、目指す国の在り方、そこに至るまでの方策、公安警察や警視庁に対する見解など全てにおいて大きく全くと言っていいほど異なる。
ネット右翼の多数派は安倍政権を支持しており、ましてや公安警察、警視庁上等などとは露にも思わない。
隔たりは、第一インターナショナルにおけるバクーニンとマルクスの間のものよりも遥かに大きい。
バクーニンとマルクスは互いに革新ではあったが、目指す世界の在り方、そこに至るまでの方策が大きく異なり激しく争い、思想としてアナキズムと共産主義へと分化し今に至る。
行動する保守=革新右翼Xと反桜井ネット右派X'の溝はこんなものではないのは言わずもがなである。
ここまで違えば、対立しないほうが奇天烈であろう。

ところで、桜井誠氏は心の底からXを望んでいるのだろか?
それともネット右翼桜井誠派の期待に応えるためにXを演じざるをえないのだろうか?
Special Thanks 

反桜井保守連合幹部構成員


反桜井諸民族派連合 横拳さん


Twitterアカウント@newdandyyokoken

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