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NO4.ICT革命の可能性〜国民的な議題〜(重大発表あり) [経済]

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NO4.ICT革命の可能性〜国民的な議題〜(重大発表あり)
ここで突然予告です。次の記事NO5に春の嵐の予感が・・・乞うご期待。

今回のITC革命の可能性を論じる記事はNO3の補足なので、軽い内容になっている。

ICT革命の主だった可能性は以下の通りである。
①様々のサービスが高いレベルで普遍化する
②労働生産性の向上
③学校教育の発展
④生涯学習分野の発展(区切ったが③と同じ理屈)
①〜④が実現すれば、日本はさらに発展し、かつデフレ不況をぶっ飛ばす原動力になると私は確信している。

①〜④の実現に向けての第一歩として国民的な議論がある。
さて、国民的な議題といえば、ガジェットマニアはパッと来ただろう。
まず、前提として、どのOSを採用すべきか
具体的に言えば
オープンソースでアプリの開発をしやすいAndroidを取るか
Word、Excel、PowerPointという使わざるおえないソフトのあるWindowsを取るか
を選択せねばならない。
ただ、未だどのOSでITC革命を起こすのかすら決まっていないのが、日本の現状である。
(iOSを選択は、日本に金が落ちないのであり得ないし、iOS主流になるのは負けたも同然である)
どちらも一長一短あるので、憲法改正と同レベルなまでの、国民的な議論が必要であると思われる。

以下は、どのように①〜④が達成するのかを見ていこう。
(主だった効果を列挙する)
①様々のサービスが高いレベルで普遍化する。
サービス業を例に出すと、今までは同じ看板を掲げてる店でも店舗により、サービスの質が違うこともあったが、それが小さくなる。
またITC化により社員間でもサービスの質が安定が発生し、即ち社員の間のスキル差も小さくなる。
このため、サービスの高いレベルでの普遍化が起きる。
②労働生産性の向上
ICT化により業務が簡易化し、このため労働生産性の向上が行われる。労働生産性の向上は、一人当たりの生産量が上昇する事と同義であり、デフレ脱却にもつながる。
③学校教育の発展
タブレットを使うことにより、板書時間の大幅な短縮が起きる。生徒の成績向上の得意な先生の板書案を反映させることにより、①と同じ理屈で教育の質も高いレベルで普遍化する。また理数科目は3Dで訴える事が出来るようになる。授業時間が短縮するので、その時間を有効活用することにより、さらに高度な教育を行えるようになる。
④生涯学習分野の発展
③と同じ理屈
勿論、システム開発に労力が必要になるが、かなりの効果が期待できるのである。
またこと教育のシステム開開発においては、教師に任せず国が開発すべきだろう。

このような社会を実現でき、さらに大きな経済効果を生み出す事を期待できるITC革命は、今の日本において憲法改正の議論並みに重要な事案なのである。

NO3金融政策、財政政策の専門家は「夢」の専門家ではない〜ICT革命の可能性〜 [経済]

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金融政策、財政政策の専門家は「夢」の専門家ではない〜ITC革命の可能性〜
私は常々
①ICT革命により日本は経済成長の可能性がある
②しかしその反面Apple製品襲来の危機がある
③日本が経済成長せずに閉塞感があるのは「夢」の展望がないから
④今の日本の成長に必要なのは各分野における「夢」の専門家の存在
だと思っている。
下記より、上記の見解に至った考察内容を記載する。

日本には、多大なベースマネーが貯蓄、内部留保として存在しているため、皆が物を欲しいという購買意欲が湧けば経済成長するはずだ。
お金が動き循環するようになれば、経済は成長し国民は潤うのである。
ところで、日本には、こと自民党には優秀な金融政策、財政政策が専門の政治家と、それを補佐する有識者が存在する(裏を返せば財務省は増税、緊縮路線ではあるため、それに反論できる金融政策や財政政策に強い政治家は必要になってくるのであって、このため日本国の国家運営を任せられるのは自民党しかあり得ないという状況になっているのである)。
成熟国家の不況問題というものにも世界最先端の叡智で対処し得るだろう。

だが、ここには大きな落とし穴があると感じる。
そもそも購買意欲は、国民が、そして企業が、物(財・サービス)を手に入れ欲望を実現できる幸せ、言い換えれば「夢」によってもたらされると言える。
だが日本の政治家には、こと経済において金融、財政の専門家は存在するのだが、その他の様々な分野の魅力的な物(財・サービス)について語れる「夢」の専門家が居ない。
魅力的な物(財・サービス)を語ることは政治家の役割ではないため、魅力的な物(財・サービス)という「夢」について語ることができないのは、ある意味当然なことである。

さて、ここで一旦、経済から離れて政治家に目を向けてみよう。
安倍総理は「美しい国」という政治における「夢」の専門家であり、さらに、政治運営の専門家でもある。「美しい国」に至るための「夢」も「実務」も一人で兼任でき、よって完結し遂行することができているのである。そして国民は強固な安倍政権を支持をし、長期安定政権に至っている。
また、「夢」が「目的」に繋がり「実務」もこなせる安倍総理は、確かな国家観のもと戦後70年談話、日韓合意という文章を読めば非の打ち所がない外交上の文章が作成でき、政治に反映させることができている。(ただし、これらの運用や、実務の継続如何は後の内閣にかかっている。その為、安倍総理に対抗し得る政治家がいないので、安倍総理の次の総理は安倍総理がいいと言われるのである。)

以下から主にガジェットマニア(PC、スマホ、タブレットなどの機器が好きな人)を例に「夢」の専門家について語る。
もちろん国家繁栄に導く「夢」の専門家は他にも存在するだろう。
ところでガジェットマニアはICT革命の「夢」を語れる。
ガジェットマニアはICT分野の「夢」の専門家といえるだろう。
「夢」は「夢」の専門家が語り、経済成長につながる可能性のある「夢」であれば、それをどう経済成長に繋げるかの案を出し金融、財政の専門家に検証してもらうことにより、経済成長につながると確信している。
恐らく、高度経済成長時は、当時の製造業経営陣が「夢」の専門家でもあり、さらに経営という「実務」の専門家であり画期的・革新的な商品を世に送り出していたのであろう。
そして、このような「夢」のある商品が発表され、国民や企業から購入されることにより、経済が発展したという側面もあると思う。
しかし、近年は東芝しろ何にしろ「夢」のある画期的な商品を開発できず、かつての栄光も虚しく、国際競争の場ですら後手後手になっているように感じる。
よって、ガジェットマニアが「夢」を政府に政党に政治家に、省庁に語り、ITC革命による経済成長モデルを政策として反映させ、構造改革をもたらす必要があると認識している。
NO2の記事で論じた通り、省庁は動かないのだから、政治家に省庁を動かしてもらうしかない。
政治家は経済においては「実務」の専門家ではあるが、魅力的な物(財・サービス)の専門家ではないため、ここでガジェットマニアの「夢」が必要になる。

ところで、Appleは、様々な「夢」のある商品を製作し、日本においてもICT化のシェアを確立し出しており、さらにiPadを教育に使用できるよう、ソフト開発進めている現状がある。
よっていよいよ日本も本腰を入れICTの開発を進めなければならないのに、企業も政治家も省庁もろくに動いていない状況にある。
ITC化は画期的に世の中が画期的に変化する為(例を上げれば労働生産性の向上、サービスの高いレベルでの普遍化、教育の質の向上など)に大きな成長と需要が見込めるが、このままでは黒船Appleに食われ日本の資産がアメリカに流出しかねない。
全日本のガジェットマニアは、今こそ立ち上がり、政府に政党に政治家に、省庁に「夢」を語るべきなのである。

もちろんガジェット以外にも様々な「夢」の専門家が日本には居ると私は確信する。
(路上で)行動する(だけのオナニー)保守のようなネットウヨクや、合わせ鏡のネットサヨクのように後ろ向きな感情で、破滅的、破壊的な言動を行わずに
皆で様々な「夢」を政府に政党に政治家に、省庁に語り、今の日本の閉塞感を打破し、より良い国にしていこうではないか。

タグ:経済
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