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NO5.最近ネットで噂になっている桜井誠大先生の某blog記事の話(経済の話) [政治+経済]

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当記事を完読されましたら、もし読まれていないのであれば、NO1の日韓合意に関する記事も見ていただきたい。→ http://neo-hegelianism.blog.so-net.ne.jp/2017-04-01

最近、下記リンク先の桜井誠氏のblog記事内容がネットで噂になっております。
http://ameblo.jp/doronpa01/entry-12240455827.html
Doronpaの独り言
2017年01月23日(月) 06時00分00秒
ジャパンファースト(日本第一主義)の意味より

特に話題になっている箇所は以下の通りである。
引用開始
確かにジャパンファースト、日本第一主義を一番最初に民衆に訴えかけたのは桜井でしたが、決して特別なことを呼びかけたわけではなく、日本国の国益を最優先に、日本人の人権を第一に考える政治・外交を行おう呼びかける、ごくごく当たり前の主張だったのです。しかしながら、ということは、その当たり前のことが我が国ではなされていない状況にある、日本国の国益を損ない、日本において日本人の人権は二の次、三の次の屈辱にまみれていることを示しているのです。だからこそ、都知事選で桜井は「日本において、日本人の権利が一番!日本国の国益が最優先である」と訴えたのです。

確かに政治・外交の場で「日本第一」を訴えていれば、他国と衝突する可能性もあります。だからといって、これまのでように国民の血税を世界に向けてばら撒き、否、まだばら撒いて効果があるならまだしも、各国から足元を見られるATM外交と化した我が国の外交。或いは、米国のポチとまで言われる汚辱の米国追従というより米国への屈服を続ける我が国政府の在り方に、国民の間から徐々に疑問の声、そして怒りが噴出しているのが現状なのです。他国と衝突しないことは確かに大切です。しかし、衝突を恐れて他国に対してモノを言うことが出来ないのは間違った選択でしかありません。
引用終了

私めは反桜井ではございますが
国士様の代表であらせられます桜井誠die先生の噂のblog記事を急遽紹介することにしました。
桜井誠様は国士様の代表であられるようで、疑問点を指摘する事自体許されない素晴らしいお方であるらしく、今回のリンク先のblog記事はこのような方が書かれた記事であるために、とても素晴らしい内容なのでしょう。
しかし、一見すると、噂のblog記事の内容は、いささかおかしく見えた点がございますので、今回は引用部分から2点ほど指摘(・・・じゃなかった)検証いたします。
(検証なら、日本で唯一の国士党を自認しておられる党員様wから脅迫を受けない事でしょうwwww)

①日本は世界一の対外純資産国であるという視点から検証
日本が海外に金を出せば、そのまま出しっぱなしと思っているネット国士様が多い。
そんな訳がない。
金は基本的には、何かと交換する為に使われるのである。
ラーメン屋に行った時、ラーメン屋店主に対して、ただ金だけを渡してそのまま帰宅するのか?
いや、違う。ラーメンを食って対価としてお金を支払うだろう。
ところで、日本は世界一の対外純資産国である。
その額は、政府、企業、民間合わせて300兆をゆうに超える。
内訳はggrksだが、対外投資による利益が、また新たな対外投資を呼び、雪だるま式に対外純資産が増え続けているというのが日本の現状なのである。
対外純資産が多くなるという事は、ただバラまいているのではなく、ちゃんと見返りを得ているのである。
ラーメン屋で金をバラまいて帰る人は居ないだろう。


②日本国の行っている米ドル買い支えに関する視点から検証(中学社会科程度の為替の知識)
日本は外貨準備という名目として、莫大な額の米ドルを買い支えている。
これをアメポチ売国行為と呼ぶ、自称国士様が実に多い。
だが買い支えをしないとどうなるだろう?
日本がドル買い(買い支え)の市場介入をしないと円高になって輸出企業が死ぬ。
トヨタ、ソニー、パナソニックetc....が干上がることになる。
そう、民主党政権下の時のように。
つまり日本は、ドルを買うことによって金融市場からドルを少なくし円を多くすることにより、円安に誘導しているのである。
また、日本は莫大なドルを手に入れているという事を忘れてはならない。
もし万が一、自称、国士様(笑)のアメポチハンターーイ案が国政に影響を与えてしまった場合、円高是正放置を行なった民主党政権の「失われた3年」の二の舞になってしまう。


①②で述べたが、日本は国力が凄まじいので、出した金だけを見ると、莫大な金をバラまいているかのように見える。
しかし、世界一の対外純資産になるまでちゃっかり回収しているのである。

さて、あの桜井誠せんせーのblogは一見しただけでは、ろくでもない経済観の者がろくでもないポピュリズムを煽る為に、トンデモ経済論を披露しているように見えてしまうのだが、まさか桜井誠先生の事ですし気のせいであろう。きっとそうだろう。恐らくそうに違いない。間違いない(長井秀和風)
なので、政治家を目指されているらしい高田誠先生は、中学社会科程度の経済の知識すらないと思われるような書き方をされぬよう、以後は気をつけられた方がいいかと存じます。

ところで、上記①②の理解すらない、どこぞやのネット国士様(何故か高田誠先生の支持者、つまりは日本第一党党員及び支持者に目立つ)の意見が国政に反映されれば
最悪のストーリーは
日本のジンバブエ化→全世界に連鎖反応→第三次世界大戦勃発→人類滅亡となるだろう。
自称、国士様たちは一刻も早く、経済について理解する為に
中学社会科の教科書及び、高校現代社会の教科書を購入して勉強し、
さらに大人として恥ずかしくない教養を身につける為に、ミクロ経済入門書、マクロ経済入門書、それなりに分厚い総合的な内容が書かれてある経済入門書をこれまた購入し勉強する事を強くお勧めする。
(歴史も同様に基礎から学んでね)
一般人ではなく、政治に介入するつもりでしょう?君ら。
ろくでもない知識で、適当に政治運動してはダメだろうが。

長々書いたが、借方の裏には貸方があるというお話でした。
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