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NO19.特別永住資格を在日特権だと連日騒ぐリアルバカの非生産性について [政治]

特別永住資格者を在日特権の例として出す者は多いが

これに関して言えば、話をする事自体に何の生産性もない。

(ちなみに、日本国公式見解として、在日特権は存在しない事になっている。)


どのくらい非生産的かというと、予算全額叩いてパソコンを買った後に、別の物を買えば良かったと考えるのと同じくらい無意味である。

いくら考えてもどうしようもない。

なぜならば特別永住資格者は、連合国との戦後処理によって生まれた存在であり、今更どうにもできないからだ。

日本は、本来、適応すべきでない密入国者にまでこれを適応したのだが、

当時取り締まるべきであり今更どうにもできない。

出来ても、関連法改正までであり、在日という存在を消すのが不可能なのは言うまでもない。


デマゴーグの甘言に同調してバカ騒ぎしエクスタシーを感じつつ

ルサンチマンを、在日に日本国に日本社会にぶつけ鬱憤を発散したい気持ちを抱いているのだろうが

それでは社会は発展しようもなく、ただ混乱させるのみである。


よって、公共の安全を脅かす存在として、共産党、新左翼、オウム真理教同様に公安調査庁監視対象になるのは当たり前。


過去の詰んだ勝負(敗戦)をひっくり返すのは、不可能なのである。

また、公安調査庁からの監視レベルが「内外情勢の回顧と展望」に載るまでに達したのであれば、こと右派においては社会運動としても終焉を迎えている。

公然と日本国から危険な組織だと認識されているような団体に協力する政治家、知識人もまた、危険人物と認識され、様々な活動のうちの1つにまともな活動があった場合でも容易に協力など出来ないからだ。

また行動する保守には、シールズ、しばき隊に関わる物珍しい政治家、知識人のような存在は居らず、左派の新興過激派よりも詰んでいる。

最も、左派の新興過激派に付き合う政治家、知識人もごく一部の変わり者であり、彼ら自身も公安の監視対象になっているのだろうが。

(日本には小田実などの痛い経験がある。)


ネット右翼のうち少数派のネット右翼桜井派(リアルバカ)と大多数のネット左翼(リアルバカ)は

未だに戦後から抜け出せないという点は同じくである。

結局は敗戦のルサンチマンを拗らせ喚いているに過ぎない。

建設的な運動が出来ないのはある意味必然である。

一度程度の敗戦で凹むなど、世界基準で考えればメンタル弱者なだけである。


(※良識範囲の言論すらネット軍師に見えてしまう彼らは「リアルバカ」としか言いようがないので、今後、「ネット軍師ガー」と鳴いていた場合、「リアルバカ」と返してやりましょう。)


恨みを増幅させ社会を混乱させるのではなく、良き社会を創っていきましょう。


Special Thanks 


反桜井保守連合幹部構成員



反桜井諸民族派連合 横拳さん



Twitterアカウント@newdandyyokoken





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